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社会福祉法人 愛光会

「社会福祉法人 愛光会」は熊本市北区で様々な介護サービスを提供しています。

電話でのお問い合わせはTEL.096-348-0660

〒861-8075 熊本県熊本市北区清水新地3丁目5番33号

愛光会からのお知らせ・新着情報

11月郷土料理(北海道)
2021/11/19

11月の郷土料理は北海道です。
豚丼は北海道十勝地方の豚丼は甘辛いタレを付けて焼いた豚焼肉を丼飯の上に載せた丼物です。十勝地方に特有のこの種の豚丼は、1933年(昭和8年)に帯広市の大衆食堂「ぱんちょう」創業者である阿部秀司が考案したとされます。 豚肉を砂糖醤油などで味付けした甘辛いタレで焼いたものを載せた丼飯で、店舗によって肉の調理法(網焼きまたは鉄板焼き)や、トッピング(白髪ネギ、グリーンピース)などに違いがあります。石狩鍋の名称は、鮭が産卵時に遡上する石狩川にちなみ。元祖は、北海道石狩市の石狩川河口近くにある1880年(明治13年)創業の割烹「金大亭」と言われ、明治時代に地元の漁師が賄い料理として味噌汁の中に鮭のぶつ切りやアラ、野菜などを入れて食べていたものが、「金大亭」の手によって世に送り出されました。当時の漁師たちの料理に使われていたとは思えないような西洋野菜(タマネギ、キャベツなど)の使用や、鍋にコクを出して鮭の生臭さを抑える山椒の使用は、金大亭のアイデアと言われています。果物はメロン。夕張メロンとまではいきませんが甘くて美味しかったです。






開設記念日
2021/11/01

今日はあいこうの開設記念日です。
お祝いのお膳を準備しました。厨房はバタバタしましたが全員で力を合わせて頑張りました。
献立は「赤飯、豚の紅茶煮、天ぷら、刺身、炊き合わせ、すまし汁、果物」です。


10月行事(ハロウィン)
2021/10/30

ハロウィン、あるいはハロウィーンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのことです。
カボチャをくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習が日本でも定着しつつあります。
本日の献立は「ごはん、ミートローフ、茄子のトマト煮、フレンチサラダ、南瓜スープ」です

スペシャルおやつ
2021/10/29

秋のスペシャルおやつは「りんごのケーキ」と「さつま芋羊羹」でした。
りんごのケーキはりんごのコンポートを生地の中に入れて焼き上げました。秋の味覚といえばさつま芋。ペースト状にして寒天で固めました。優しい味に仕上がりました。


10月郷土料理(熊本)
2021/10/21

10月の郷土料理は熊本県でした。熊本と言えば「高菜飯」「団子汁」ですよね。
高菜めしは熊本県阿蘇地方の北側外輪山の南に位置する阿蘇市周辺で食べ続けられている郷土料理。細かく刻んだ高菜漬けを油で炒めて塩や醤油などで味付けし、白ごはんと混ぜ合わせるのが基本的な作りです。田楽は地元特産“つるの子芋”やヤマメ、山菜などに田楽味噌を塗って炭火で焼いた囲炉裏料理「高森田楽」の元祖。田楽は、700〜800年前から食べられていたという歴史ある郷土料理です。団子汁は小麦粉(米の粉)を水で練って、しばらく寝かせ、手で延ばしちぎった団子を入れた汁のことで、里芋やごぼうなど季節の野菜を入れ、味噌や醤油仕立てで食べる。手軽につくれて栄養価も高く、腹持ちが良いので、古くから農作業の合間などに食べられ親しまれてきた。「だご」とは熊本弁で「だんご」を意味し、だんご汁とも呼ばれています。


9月郷土料理(東京都)
2021/09/29

9月の郷土料理は東京都です。
献立は深川めし、ふろふき大根、小松菜の煮びたし、ちゃんこ鍋、果物です。
深川めしはアサリ、ハマグリ、アオヤギなどの貝類とネギなどの野菜などを煮込んだ汁物を米飯に掛けたものや、炊き込んだもの。深川丼またはアサリ飯と呼ぶこともある。給食で貝類の提供はできないので鶏肉で代用しました。ちゃんこ鍋のはじまりは明治時代です。東京の両国にある出羽海部屋で、鍋を中心とした食事がはじまったことが起源。力士の食事のことを全般的に「ちゃんこ」と呼ぶため。鍋料理であることから、ちゃんこ鍋と呼ばれるようになりました。小松菜は八代将軍・徳川吉宗が鷹狩りに出かけた際、小松川村で休息した。そこで接待役を務めた亀戸香取神社の神主が、この地で取れた青菜を彩りにあしらった餅のすまし汁を供したところ、いたく気に入り、「この青菜は何という名前か」「特に名はございません」「それでは"小松菜"と呼ぶが良い」となったとされています。

十五夜
2021/09/21

今日は中秋の名月、十五夜です。
十五夜と満月が同じ日になるのは8年ぶりだそうです。今夜は曇りの予報です。綺麗な月が見れると良いですね。
今日の献立は「茸ごはん、お月見ハンバーグ、菜果サラダ、クリームスープ、コーヒーゼリー」です。


9月行事食(敬老9月会)
2021/09/20

今日は敬老の日です。入居者様や利用者様の「美味しかったよ」の言葉に励まされています。今日はお礼の気持ちを込めて一生懸命作りました。
献立は「赤飯、西京焼き、炊き合わせ、天ぷら、すまし汁、果物」です。
おやつは、じょうよ饅頭(コスモス)をご用意しました。





あいこう自己点検チェックシート
2021/09/01

感染予防のための自己点検チェックシートです。(9月1日)
(PDF形式)

8月郷土料理(鳥取県)
2021/08/24

8月の郷土料理は鳥取県でした。お豆腐をお米と一緒に炊き込む「どんどろけ飯」は厨房のスタッフと試行錯誤し調理しました、
今日の献立は「どんどろけ飯、茄子のずんだ和え、じゃぶ、梨」です。
どんどろけとは県中部の方言で雷のことを指す。豆腐を炒めるときのバリバリという音が雷に似ていることからこの名前がついたそうです。中部から東部にかけての山村で普及し、農作業の節目や集落の集まりなどに作られていました。茄子のずんだ和え(呉和え)「呉和え」は、ゆでた大豆をすり潰した「ご」を衣にして野菜やきのこと和える料理で、西部地域の日南町に伝わる郷土料理です。仏事の来客を食事でもてなす際につくられていました。じゃぶは現在のように肉が簡単に手に入らない時代には、自家用の鶏で料理する貴重なごちそうで、正月や冠婚葬祭など人が集まるときに大鍋で調理し振る舞われていた。「じゃぶ」とは、豆腐・野菜を煮こんでいるうちに「じゃぶじゃぶ」水分が出てくるのに由来している。また余りものといった意味もあり、余った色々な野菜をごった煮する料理だからという説もあります。


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