郷土料理(福井県)

2月は福井県の郷土料理でした!
献立は…
◆あぶら揚げご飯:刻んだ油揚げをごはんに混ぜたシンプルな炊き込みごはんです。福井県では油揚げを「あぶらげ」と呼んでいて、メインの食材にもなるほど厚みがあるのが特長です。
◆鯖の塩焼き:福井県は昔から新鮮なサバが水揚げされる地域として知られてきました。豊かな漁場で獲れるサバは、脂がのり、身が締まっているのが特徴です。
◆長寿なます:名前の通り食べると長生きするとされ、お正月やお祝いの席で食されています。
◆打ち豆汁:「打ち豆」とは、大豆を水につけて戻したものを石うすの上にのせて木づちで潰したもののことを言います。打ち豆を使用した料理の中でみそ汁が一番多いと言われています。
◆でっち羊かん:名前の由来は、大正から昭和にかけて丁稚(でっち)奉公の時代、京都に奉公に出た丁稚が、正月に福井に帰郷する際に、持ち帰った羊かんが発祥といわれています。福井県では冬の風物詩としてよく食べられ、こたつに入りながら食べるのが昔ながらの習慣となっています。
来月の郷土料理は長野県です♪
来月は長野の献立!郷土料理、楽しみにしとってくれや〜🎵🤗
(長野弁:来月は長野の献立!楽しみにしててくださいね~)


