郷土料理(栃木県)

4月は栃木県の郷土料理でした!
献立は...
◆けんちんうどん:栃木県のけんちん汁は多彩な具材を使うのが特徴で精進料理としても親しまれています。また、畑や二毛作が広がる栃木県では、日本有数の麦作地帯であり、挽きたての小麦でうどんが作られていました。
◆なすといんげんの油味噌:肥沃な土地と豊富な日照量によって育てられ、特に冬春なすは全国トップクラスの生産量を誇ります。
◆ささみとにらの明太子和え:にらの栽培面積が全国1位、生産量は2位を誇ります。にらの旬は冬から春で、この時期のにらは低温でじっくり育つため、甘味と風味が増し、味わいに深みが出ます。
◆いちごプリン:いちごの生産量は57年連続日本一で、まさにいちご王国です。甘くて美味しいいちごが育つのは、冬の日照時間が長く、昼と夜の寒暖差が大きい気候によるものと言われています。
来月の郷土料理は岩手県です🎏
うんめぇごはん、楽しみにしててけろな🤗
(岩手弁:美味しいご飯楽しみにしててください!)


