郷土料理(宮崎県)

7月は宮崎県の郷土料理でした!
献立は...
◆とうもろこし御飯:宮崎県北部で、麦飯とともに中心になる主食でした。米が貴重だった時代「割りとうきび(とうもろこし)」で米のかさを増し、人々の腹を満たしたと言われています。
◆チキン南蛮:延岡市発祥で知られるチキン南蛮は昭和30年代に延岡市内の洋食店で、賄い料理としてつくられたのが始まりとされています。南蛮漬けの技法を鶏肉に応用したことが名前の由来で、現在では全国的に愛される料理となっています。
◆きゅうりの中華サラダ:宮崎県のきゅうりは温暖多照な気候や地理的標高差を活用した栽培により、全国生産量1位を誇ります。
◆ざぶ汁:主に根菜類の野菜などの色々な食材を”ざぶざぶ”と煮ることからこの名前がついたと言われています。手に入りやすい野菜でつくられていることから年中食べることができ、日常の家庭料理として食されています。
◆マンゴープリン:宮崎の太陽をいっぱいに浴びて育ったマンゴーは芳醇で強い香りと、とろけるような甘さが魅力で、まさに宮崎を代表する果物です。
来月の郷土料理は京都府です🌻
来月は京都の献立やさかい、楽しみにしとってくださいね😉
(来月は京都の献立です。楽しみにしてくださいね)

