郷土料理(愛媛県)

9月は愛媛県の郷土料理でした!
献立は...
◆しょうゆめし:古くから松山地域に伝わる郷土料理で、ごぼうや人参などその時期にある野菜と米を醤油で炊き上げたハレの日の料理です。祭りや祝い事の日に、各家庭で『しょうゆめし』を炊きます。
◆じゃこ天:本来のじゃこ天は衣をつけず、骨ごとすり身にして揚げます。今回は白身魚のすり身とちりめんじゃこを使用し、骨ごとの食感を再現しました。
◆きゅうりの酢味噌和え:愛媛県の中山間地で育つきゅうりは、昼夜の寒暖差を生かして栽培されています。夏場でも夜は涼しく、栄養をしっかり蓄えることで、みずみずしくおいしいきゅうりに育ちます。
◆ぼっかけ汁:『ぼっかけ』は『ぶっかける』の意味があります。温かいご飯に豪快にぶっかけて丼のようにして食べていたことからこの名がつきました。
◆みかんゼリー:温暖な気候と豊かな日照に恵まれた愛媛県では、みかんの栽培に適した環境が整っています。潮風を浴びたミネラル豊富な土壌で育つ愛媛みかんは、甘くておいしいのが特徴です、
来月の郷土料理は滋賀県です!
楽しみにしといてな~😊(滋賀弁:楽しみにしててくださいね)

